歩いた距離・走った距離を知りたい!後からでも歩いた距離を測れる方法

ダイエットのためにこれからウォーキングやランニングを始める人は、万歩計のアプリを入れることが多いと思います。

しかし、特定の場所を歩く時や、走る距離でコースを設定したい時は、万歩計アプリは不向きです。

というのも、万歩計アプリは常にONにしておくタイプが多く、通勤や通学、それ以外に歩いた時も計測されてしまうからです。(電池も消耗する)

運動前にONにして計測するタイプのアプリもありますが、ONにし忘れた時や、たまたま長距離歩いた時に、「どれぐらい歩いたんだろう?」というのが分からないので、万能とは言えません。

それらの欠点を補える、後からでも歩いた距離、走った距離を計測する方法があるのでご紹介します。

googleマップを使って距離を測る

誰でも1度は使ったことがあるであろう「googleマップ」を使います。

PCの場合はお使いのブラウザから、スマホの場合は各ストアからアプリを入手してください。

マップ - ナビ、乗換案内

マップ – ナビ、乗換案内
開発元:Google, Inc.
無料
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実はgoogleマップには、地図上をなぞって距離を測る機能が搭載されています。

この機能を使うことで、「歩数系アプリをONにし忘れた!」「今日走ったあのコース、何メートルぐらいあったんだろう?」というような悩みを解消できます。

では、渋谷駅をスタートすることにしましょう。スタート地点にしたい場所を長押しして、赤いピンを刺します。

次に、「指定した地点」という部分を上にスワイプして、「距離を測定」をタップします。

 

すると、上の画像のように線が伸びるようになり、左下に距離が表示されます。

このままだと直線の距離しか測れませんが、曲がりたいところで右下に表示されている「地点を追加」をタップすることで、線を曲げることができます。

このように、地点を追加することで、建物を避けながら、実際に歩いた距離を調べることができます。

渋谷駅をぐるっと回るコースは、850mだということが分かりました。

この機能はどんな場所にも使えるので、近所の小さな公園や、旅行先で観光した距離を測りたい時などにも便利です。

万歩計だと合計で歩いた距離を測るだけなので、場所から場所への距離が知りたい場合はgoogleマップがオススメです。

僕もダイエットを始めてからはとてもお世話になってます。目標設定がしやすくなるので、ダイエットもちょっとだけはかどるかもしれません!