僕が20kg痩せて変わったこと。痩せるといいことあるよ、マジで!

痩せてよかったこと・悪かったこと

ダイエット開始から8ヶ月目にしてマイナス20kgを達成したデカオ(@bakubaku_pan)です。

20kg痩せてから3ヶ月ほど経ってますが、今更ながら「痩せてよかったこと」をまとめました。

結論から言うと「良いこと尽くし」です。ダイエットしようか迷っている、いつも挫折しちゃうから悩んでいるという人は、ぜひこの記事を読んでモチベーションを上げてください!

太っていたときの記事「現役デブが考える、太ってて良かったこと【メリット・デメリット】」もあわせてどうぞ。

ちなみに20kg減達成したときのツイート↓

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痩せてよかったこと一覧

自分自身に起こった変化

  • 服のサイズがXLからMサイズに
  • 足のサイズが28.5cm~29cmから28cmぐらいになった
  • 周囲の目が気にならなくなった
  • (申し訳ない感が減る)
  • 似合わなかった服が似合うようになった
  • 安い服でもオシャレに見える
  • 服を選ぶのが楽しすぎる
  • 肩こりが減った
  • 明らかに疲れにくくなった
  • 食欲をある程度コントロールできるようになった
  • なんでもやってみようという意欲がアップした
  • 痩せたという実績で箔がつく
  • 太っていたことが誇らしくなる

詳しく解説できそうなところをピックアップしてお話しますね。

着るもののサイズが大幅に変化

当然ですが、服のサイズが変わりました。シャツもアウターもズボンも靴もすべてです。特に靴のサイズが変わったのにびっくりしました。

小さくて履けなかったスニーカーがピッタリになっていました。感覚的には0.5cmぐらい小さくなった気がします。

服のサイズはXLやXXLだったのがMサイズに。アウターはLがピッタリなこともありますが、XL以上は選ばなくなりました。

また、頭のサイズも小さくなるようです。帽子はあまりかぶらないので変化が分かりませんが、顔のサイズが小さくなるということは頭も小さくなっているはずです。

服を選ぶのが楽しすぎる

もともとファッションには興味があって、服やアクセサリーは買う方でしたが、より楽しくなりました。

今まではお店に売っているものの大半が着られなかったため、「妥協アンド妥協」で買ってましたが、今はお店にあるものは基本的に全部着られるようになり、本当に着たいもの、気に入ったものが買えています。

また、ユニクロなどの安い服も体型がシュッとすればオシャレに見えます。シンプルな服がシンプルに似合うようになり、お財布にも優しくなりました。

体調の変化

以前、汗の量が減ったという話をしましたが、気づいたら肩こりも減っていました。仕事で1日中パソコンの前で作業をしているため、昔から肩こりが酷かったのですが、今は肩こりゼロです。

理由は分かりませんが、おそらく脂肪が減って血の巡りが良くなったからだと思います。

自分の心境の変化

10キロ痩せたあたりから感じていましたが、自分に自信がつくようになりました。これはよく言われていますよね。

なんとなく劣等感を感じたり、電車の座席でも幅をとってしまい「申し訳ねぇ…」と情けなかったのですが、今は普通ですし何も思いません。

バスの座席も一人用がなければ立っていたのですが、一番うしろや二人用に座れるようになりました。

太っていたことが劣等感から優越感に変わった

太っていたことが誇らしくなる

これはかなり大きな変化です。今までは太っていることに劣等感があり、できるだけ隠したい、触れられたくない話だったのが、今は真逆です。

もう言っちゃいます。めっちゃ言います。「100キロ近くてめちゃめちゃ太ってたんですよ。」って。

そうすると100%驚かれて、「痩せるにはどうすれば~」的な話になります。割と盛り上がります。

なんの特技もなかったただのデブでも、痩せることで箔が付いて、特技・特徴のひとつとして語れるようになります。

「太ってて嫌だなぁ…」から「太ってたんだぜ?すげぇだろ」に変わりました。

周囲の変化

  • 明らかに対応が変わった
  • 褒めてもらえる

言うまでもないですが、明らかに対応変わりました。

第一印象がマイナススタートだったのが、微プラスぐらいから始まった気がします。

痩せてよくなかったこと一覧

痩せて感じるデメリット

  • 食費が増えた
  • 今までの服が似合わなくなって着られなくなった
  • 服のサイズ感が把握しづらい
  • 食べるのが怖くなる時がある(ほぼ改善しました)

食費が増えた

「え!?逆じゃないの?」と思うかもしれません。ですが僕の場合は食費が増えました。

なぜなら糖質を抑えているからです。ダイエットは痩せて終了ではありません。体型・体重を維持するために日々気を付けています。

とはいえ、ガチダイエット中よりは緩くなっていて、絶対に食べなかったお米も週3ぐらいで食べるようになりましたし、ケーキとかの甘いものも割と食べてます。

それでも可能な限りは控えるようにしていますし、自炊するときは砂糖ではなくラカント、小麦粉をおからパウダーや大豆粉にしています。

このように、糖質を控えるとなると、材料費が微妙に増えます。(糖質オフ製品は高い)

また、主食を抜く分おかずが増えます。

コンビニやスーパーで済ませたい時、おにぎり、麺、パンは避けているため、おかずのみを買うことが多くなり、割と痛い出費になっています。

やり方次第なところはありますが、僕の場合はそんな感じです。

今までの服が着られなくなった

オーバーサイズでも着られるパーカー類以外はほぼダメです。

特にズボンは大きすぎて作業着みたいになってしまいますし、全体的にダサいです。太っている人用の服なのでデザインもぱっとしないので、ほとんど買い替えました。

シャツはまだ残していますが、インナー系も大きすぎて着にくいので、ちょこちょこ買い替えてます。出費が痛い…。

服選びが難しい

今までは「お店に用意されているものを履く→履ける→買う(履けなければ終了)」だったのが、「大きすぎてNG」という項目が追加されたことにより、選ぶのに時間がかかるようになりました。

試着の回数も増えて、自分にピッタリなサイズを見つけるのに苦労します。

特にズボンのサイズは難しいですね。細身のモノやダボっと着るものがあったりして、一筋縄ではいかなくなりました。

それはそれで楽しいんだけどね。

食べるのが怖くなる時がある(解決済み)

痩せたばかりの頃は、とにかく糖質を摂るのが怖くて、徹底的にお米やパンなどを避けていました。

「また太るんじゃないか」「もう痩せられなくなるんじゃないか」

という恐怖感がありました。これが拒食症への第一歩なのかな、、、と思うことも。これもデメリットのひとつですかね。

ただし、今は解決しています。勇気を出して少しずつ食べるようになったのですが、思っていたよりもリバウンドしません。

当たり前ですが、太る原因は「お米を食べたから」ではなく、「お米を食べ過ぎたから」です。食べる量を自分でしっかりセーブできるのであれば、食べても良いのです。

ダイエット中は徹底的に抑えるぐらいの気持ちの方が良いと思うけどね。

今では1日にケーキを2つ食べる日もあります。そのぶん夕食を減らしたり、しっかりとバランスを取ることができているので、リバウンドもなく、維持できています。

太っているときに思っていたデメリットと今の変化

現役デブが考える、太ってて良かったこと【メリット・デメリット】という記事で書いたデメリットは、痩せた今ではほぼゼロです。

太っていたときに感じていた弊害は、やはり太っていたことによるモノでした。

自分が変わったら生きやすい世の中になった

太っていた頃はトイレの便座が割れたり、あぐらをかいたらズボンが破れたり、電車の席に座れなかったりと、本当に踏んだり蹴ったりでした。

でも原因はまわりではなく自分なんですよね。生きづらくしているのは自分自身でした。痩せてみて実感。

やっぱり痩せたほうが良いよ。人生変わるぜ。

本気の本気、嘘なしで言いますが、マジで人生変わります。

この記事の最後で、僕はこのようなことを書いています。

僕はまだ痩せたことがありません。標準体型になったことがないので、そこまで減った時に自分がどうなっているのか、想像するだけですごくワクワクします。

「太ってた方が良かったなあ」と思うことはあるんでしょうかね。早く体験してみたい。ダイエット頑張ります!

標準体型になった今、改めて考えてみても「太っている方が良いこと」はひとつもありません。

…でも、「太っていてよかったこと」はあります。それは痩せられたことです。

どういうことやねん

上の記事の「他の人が考えるデブのメリット」という部分で

デブのメリットは痩せられること

と冗談交じりで紹介していますが、意外と本当でした。

デブは痩せられるんですよ。普通の人では体験できない「痩せる」ということを体験できるんです。

それによって、太っている人の目標になれますし、痩せるためのアドバイスもできるようになります。

1度も太ったことがない人に、「痩せるためには~~」とか語られたくないですよね。「痩せなよ~。痩せたほうが良いことばっかりだよ~」って言われるとイラっとしませんか?僕はします。というかずっとしてました。

「うるせぇわボケ!お前に何が分かるんじゃい!!」って思ってました。

でもこれが、ダイエットに成功した人の発言なら説得力がありますし、「どうやって痩せたの?」って聞きたくなります。

そういう意味では、太っているのはひとつのメリットなのかもしれません。(痩せられれば)

このブログをはじめた当初から「痩せたいと思っている人の目標になる!」ということをひとつの目標にしていましたが、現実味を帯びてきたような気がします。

今の僕を目標にしたり、憧れてくれる人がいるのか分かりませんが、少なくとも過去の自分が今の自分を見たら、「頑張ろう!」って思います。

以上が、20キロ痩せてよかったこと、悪かったことのまとめです。

みんな、痩せようぜ!マジで人生変わるよ!

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